0258学-まなぶ
筆者:miki 
2018年5月28日 15時29分
「私鉄沿線」作詞: 山上路夫 作曲:佐藤寛 歌:野口五郎
野口五郎さんの西城秀樹さんの告別式での弔辞に胸を熱くした人も多かったのではないでしょうか。
西城さんの逝去で新御三家の郷ひろみさんや野口五郎さんの親交が厚いことが分かりました。とりわけ野口五郎さんとの友情は特別だった印象を受けました。
さて、「私鉄沿線」は野口五郎さんのヒット曲の一つ。曲の印象からこじゃれた街のたたずまいが連想されます。失恋の歌詞の内容も私鉄沿線のロマンチックな雰囲気を盛り上げています。
ところで、長岡でも私鉄がありました。その名も越後交通栃尾線。略称栃鉄。子供の頃乗ったことがあります。
待合室は天井の高い年季の入った建物でした。子供の頃の記憶でもちゃっちい車両でしたから、そうとうこじんまりしていたのだと思います。
閉め忘れられたドアから線路に新聞紙が舞っていたのを憶えています。マッチ箱と言われていたことを後で知りました。
この曲が発表された年の1975年に栃鉄は全線廃止になります。今思えばロマンチックでとも言えますね。
かなり長く廃線がところどころ残っていたのですが、今ではそれもなくなったようです。
長岡には線路の跡を一部公園にしています。
この曲を聞くと、そんなことをあれこれ連想します。
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